厚手のリネン生地を使った本麻クール敷パッド

よもやま話

厚手のリネン生地を使った本麻クール敷パッドがおすすめ

敷パッドで最も多く使われているのは40番手の生地

寝具として一般的に多く出回っているリネン麻の生地は麻番手で40番手というものです。

カバーやシーツ、麻の敷パッドなどで多く使われています。市場でリネン麻の敷パッドといえばほとんどが40番手でしょう。私どもではハードマンズのフランスリネンLF40として、主にシーツなどに使用していますし、本麻クール敷パッドType39に使用しています。

LF40 ハードマンズ・フランスリネン40番手 フラックス

太番手の生地を使い、より涼しい敷パッドを作りました

40番手の良さもありますが、より太番手の25番手、14番手、8番手の糸を使うと、厚手に仕上がります。厚手の分ざっくりした風合いで、柔らかさには欠けますが夏向きといえるでしょう。麻の量が増えるために、より涼しく使うことができます。

LF25 ハードマンズ・フランスリネン 25番手

例えば40番手の本麻クール敷パッド(麻わた670g入り)の総重量は約1,400gですが、同じ仕様で25番手の本麻クール敷パッドは1,800gと、しっかりした仕上がりになります。

ただ、太番手になればなるほど、より多くの麻原料(フラックス)が必要になるので、コストも上がるために、価格優先の作り方では使われません。

LF25 ハードマンズ25番手平織の本麻クール敷パッドType32 28,600円(税込)

リネンのロースロイスといわれたアイリッシュリネンのハードマンズ社。その伝統的な製造ノウハウを培ったハードマンズの厚手25番手リネン麻をゼイタクに両面に使い、ラミー麻100%のわたで仕上げた上質の本麻クール敷パッドです。以前にリトアニア・シウラス社の25番手生地を使ったこともありますが、さすがはハードマンズ(仕上げの良さもありますが)毛羽も少なく風合いも良好です。この春から、当店オリジナルリネン麻付き羊毛敷布団や羊毛ベッドパッドにも同じ生地を使っています。

総重量約1,800g(同仕様の40番手生地だと1,400g)としっかりしており、熱の逃げも速い生地です。

サイズはシングルサイズのみ 50枚限定 四隅ゴム

105×210cm 両面 ハードマンズ・フレンチリネン25番手 リネン麻100% 中わた 麻わた 670g

お求めは Yahoo!ショッピング から

LF2514:ハードマンズ極厚リネン25/14 本麻クール敷パッドType43  33,000円(税込)

ハードマンズ社の縦糸が25番手、緯糸が14番手という限定品の極厚のリネン生地を両面に使い、丸洗いができるウォッシャブルの大東紡バイオテック麻わたで仕上げました。緯糸が14番手なので、25番手に比べると、生地の風合いはざっくりした感じになります。男性だと、夏はこの風合いが好まれるのではないかと思います。

多針キルトのType42と中わた量は同じですが、コンフォーターキルトなので厚手に仕上がります。総重量約2000gとずしっとする重さがありますが、それだけに、熱のこもりは少なくさわやかです。

生地が非常に地厚なので耐久性に優れ、なにより直ぐに冷やっとした涼しさが得られます。

サイズはシングルサイズのみ 10枚限定 四隅ゴム

105×205cm 両面 リネン麻100% 中わた バイオテック麻わた 700g

お求めは Yahoo!ショッピング から

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